「テーラーメイド契約」のネリー・コルダが、LPGAツアー(米国女子ツアー)開幕戦「ヒルトン・グランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ」(1月29日-2月1日/開催場所:レイクノナG&CC /フロリダ州)において、54ホールの短縮競技となった3日目に、1イーグル、7バーディ、1ボギーの「64」をマークし、通算13アンダーで早くも今シーズン初勝利、ツアー通算16勝目を挙げました。また、同週開催されたPGAツアー(米国男子ツアー)の「ファーマーズインシュランスオープン」(1月29日 - 2月1日/開催場所:トリーパインズGC/カリフォルニア州)では、同じく「テーラーメイド契約」の久常涼が8打差3位で迎えた最終日にもスコアを伸ばし、通算16アンダーの2位タイの自己最高位でフィニッシュしました。
数か月にわたるテストを行い今大会で『Qi4D』ドライバーを使用したネリー・コルダは、初期段階のテストにおいて、わずか数スイングでボールスピードが3mph向上。さらにボールスピードが上がってもスピン量は最適値である2,400-2,500rpm内、ミスヒット時でも2,600rpmにおさまる数値を維持できたことで、自身が求めるパフォーマンスを満たし、『Qi4D』ドライバーをバッグにいれた瞬間からネリーの武器となりました。
またコンパクトなヘッドを好む久常涼は、『Qi4D LS』ドライバーに対して、操作性の良さに加えて、つかまって飛距離が出ると評価。さらに両選手ともに、本日リリースしたばかりのNew『TP5x』ボールを使用するなど、『Qi4D』シリーズとNew『TP5x』ボールが両選手の高いパフォーマンスと活躍に大きく貢献しています。
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