PING契約の佐久間朱莉選手が、2026年7月30日(木)より、イングランド・ロイヤルリザム&セントアンズゴルフクラブで開催される海外女子メジャー「AIG女子オープン(全英女子)」に出場いたします。
佐久間選手は今シーズン、自身のプレースタイルに合わせたクラブセッティングの最適化を進め、JLPGAツアーにおいてトータルドライビング1位、パーオン率3位(2026年7月26日時点)※を記録。ドライバーからウェッジまで細部にこだわったセッティングで高いショット精度を発揮しています。
今季は『G440 LST』ドライバーへのスイッチにより、自身が求める弾道イメージと操作性を両立。さらに、『BLUEPRINT T』アイアンを中心としたセッティングへの変更で縦距離の再現性を高め、『s259』ウェッジではさまざまなライから安定したスピンコントロール性能を実現しています。
また、全英女子オープンに向けては、リンクス特有の強風への対応を見据え、クラブセッティングも最終調整。世界最高峰の舞台で、今季磨き上げたショット力を武器に海外女子メジャーへ挑みます。
PINGは、佐久間選手が最高のパフォーマンスを発揮できるようサポートするとともに、その挑戦を応援してまいります。
■佐久間朱莉選手 コメント
世界最高峰の舞台でプレーできることをとても楽しみにしています。リンクスならではの難しさもあると思いますが、一打一打に集中し、自分らしいゴルフを貫いて最後まで戦いたいです。応援よろしくお願いします。
■佐久間選手の最新クラブセッティング注目ギア
▶『G440 LST』ドライバー
台湾大会で使用していた高慣性モーメントモデルでは、出球が左へ出る場面が見られたことから、「Vポイント×SMBC レディスゴルフトーナメント」より『G440 LST』ドライバーをテスト。そのまま実戦投入しました。
スイング時の反応に対してイメージ通りの弾道を打ちやすく、振りやすさも向上。自身が目指すスイング軌道にクラブを乗せやすい、小ぶりで操作性の高いヘッドがマッチしたことがスイッチを決めた理由です。
飛距離と方向性を高いレベルで両立し、今季JLPGAツアートータルドライビング1位※のショット力を支えています。
▶『i240』アイアン・『BLUEPRINT T』アイアン
ロングアイアンには『i240』アイアン(#4)を採用。番手間の飛距離をより最適化するため、#4アイアンを調整し、実質的に#5アイアンとして使用しています。これにより、ハイブリッドからアイアンへの飛距離のつながりがよりスムーズになり、自身が求める飛距離の階段を実現しています。
『BLUEPRINT T』は、#8〜PWを開幕戦から、#5〜#7を「Vポイント×SMBC レディスゴルフトーナメント」より投入。オフシーズンのアリゾナ合宿ではアイアンショットの精度向上を大きなテーマとして取り組み、ショット力と縦距離の精度を高めるため、スピンコントロール性能に優れた『BLUEPRINT T』を採用しました。
▶『SCOTTSDALE』シリーズ『B63』パター
今シーズンはショットが好調だった一方で、パッティングではストロークの再現性をさらに高めることをテーマとしていました。特にスライスラインでより自然にストロークできるフィーリングを求め、ややアーク軌道に適した『SCOTTSDALE』シリーズの『B63』をテスト。その結果、狙ったラインに対するストロークのイメージが出しやすくなり、実戦投入を決めました。
また、ヘッド形状はプロテスト合格時に使用していたマレットタイプと近いイメージで構えられることから、違和感なく移行できています。
※JLPGAツアー2026シーズン(2026年7月26日時点)
■佐久間朱莉選手 最新クラブセッティング
ドライバー :G440 LST(9度)
フェアウェイウッド:G430 MAX(#3)
ハイブリッド:G430(#3/20度※、#5/26度)※コースコンディションによりG430 MAX(#7)フェアウェイウッドに変更の可能性あり
アイアン:i240(#4)、BLUEPRINT T(#6〜#9、PW)
ウェッジ:s259(50度S、54度S、58度E)
パター:SCOTTSDALE B63
(クラブセッティングは大会期間中に変更となる場合があります。)
