深芝、水滴、砂からでも止まる。いつでも“強スピン”『s259』ウェッジ登場!

新製品ウエッジ
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ピンゴルフジャパン株式会社(本社:埼玉県戸田市、代表取締役社長:岡田健二)は、どんなシチュエーションでも安定してスピンが特長の『s259』ウェッジを2026年2月5日(木)より、全国のPING取扱店舗にて発売いたします。また、1月15日(木)より、PING取扱店舗ならびにPING直営店などにて試打が可能となります。試打詳細は、ピンゴルフジャパン公式サイト「CLUB PING 」(https://clubping.jp/)をご確認ください。

PINGウェッジは“いつでも「強スピン」”
“リアルコンディション”でパフォーマンスを発揮するウェッジ

ウェッジの使用シーンでは、インドアのような「完全なドライ」な環境はほとんど存在せず、ティーショット以降のショットでは、朝露、ラフ、砂、芝の水分など、スピン量を低下させる要素が常にあります。PINGでは、こうした実際の”悪条件”でのプレー環境を“リアルコンディション”と捉え、その中でも安定したパフォーマンスを発揮できるウェッジの開発を行っています。
開発やテストにおいては、リアルコンディション下で発生するスピン低下を想定し、パフォーマンス向上を図っています。そのため、単に「濡れた状態」だけを想定するのではなく、ラフや砂、異物がフェースとボールの間に入りやすい状況を再現する手法として、意図的にフェースを濡らしたテストを実施しています。
また、開発段階から徹底したプレイヤーテストと分析を繰り返し、フェース加工技術によってあらゆる場面で安定したスピン量を確保すること、ソール形状やバウンス設計をミリ単位で最適化すること、多様なライへの対応力を高めること、さらに重量配分をコントロールするCTPウェイト構造など、安定性と寛容性の両面から実戦で高いパフォーマンスを発揮できるよう開発されています。その結果、『s259』を含むPINGのウェッジは、どんなシチュエーションでも“いつでも「強スピン」”をかなえるウェッジとなっています。

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