【PING NEWS】スチュワート・シンク選手が『G440』ドライバーで今季4勝目

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スチュワート・シンク選手が『G440』ドライバーで今季4勝目


4月30日~5月3日に開催されたPGAツアーチャンピオンズ「Regions Tradition」において、PING契約のスチュワート・シンク選手が優勝を飾りました。これでメジャー大会2連勝、今季7試合で4勝目となります。


シンク選手は最終日、3アンダー「69」をマークし、通算18アンダーで2位に3打差をつけて優勝しました。今季の勝利はいずれも、3打差、4打差、6打差、そして本大会でも再び3打差と、いずれも複数打差をつける圧倒的な内容となっており、その安定したパフォーマンスが際立っています。


今大会のスタッツにおいても、ショットとパッティングの総合力の高さが結果に直結しています。ドライビングディスタンスは平均285.​60ヤード(8位)を記録しながら、パーオン率は79.​17%(57/72)で全体2位タイ。さらに、パーオン時の平均パット数は1.​67(4位)と高水準を維持し、バーディ数26で全体1位を記録するなど、スコアメイクに直結する指標で上位を占めています。


これらのパフォーマンスを支えているのが、バッグに収められたPINGのテクノロジーです。ドライバーには『G440 MAX』、フェアウェイウッドには『G440 MAX 3W』を使用しています。高い慣性モーメントによる安定した方向性と寛容性がティーショットの再現性向上に寄与し、パーオン率の高さや安定したスコアメイクにつながっています。また、ミスヒット時にも飛距離ロスを抑えながらフェアウェイを捉える性能が、優位な展開を生み出す要因となっています。


シンク選手は今週開催の「Insperity Invitational」においてタイトル防衛に挑み、通算9勝目を狙います。
さらに、来週開催されるPGAツアーメジャー大会「PGA Championship」にも出場を予定しています。
シンク選手の今後の活躍に注目です。


スチュワート・シンク選手 クラブセッティング

ドライバー:G440 MAX(10.​5度)

フェアウェイウッド:G440 MAX(#​3)

ハイブリッド:G430(#​3/19度)

アイアン:i210(#​4-#​9、PW、UW)

パター:VAULT 2.​0 KETSCH