最長375ヤード!『G440 MAX』ドライバーとともに今季5勝目 スチュワート・シンク選手「Boeing Classic」優勝
ツアー(トーナメント)
8月14日(金)~16日(日)に開催されたPGA TOUR Champions「Boeing Classic」において、PING契約のスチュワート・シンク選手が優勝し、今季5勝目を挙げました。
シンク選手は初日を「68」、2日目を「71」でラウンド。最終日は「65」と大きくスコアを伸ばし、通算12アンダーでホールアウトしました。
優勝の行方は、同じくPING契約のミゲル・アンヘル・ヒメネス選手とのプレーオフへ。18番パー5で行われたプレーオフ1ホール目、シンク選手がバーディーを奪い、PING契約選手同士による優勝争いを制しました。
『G440 MAX』で最長375ヤード!飛距離と方向性を両立
シンク選手の今季5勝目を支えたのが、『G440 MAX』ドライバーです。
今大会では、ドライビングディスタンス332.7ヤードで2位、最長飛距離375ヤードで1位を記録。さらに、フェアウェイキープ率は73.81%(31/42)と、飛距離を出しながらも安定したティーショットを披露し、優勝に貢献しました。
シンク選手は今季のPGA TOUR Championsでも、ドライビングディスタンス302.1ヤードでツアー1位を記録。シーズンを通してツアー屈指の飛距離を発揮しており、『G440 MAX』ドライバーとともに好調なシーズンを送っています。
引き続きシンク選手の活躍に注目です。
■スチュワート・シンク選手 クラブセッティング
ドライバー:G440 MAX(10.5度)
フェアウェイウッド:G440 MAX(#3)
ハイブリッド:G430(#3/19度)
アイアン:i210(#4~#9、PW、UW)
パター:Vault 2.0 Ketsch