ウィンダム・クラーク選手が「全米オープン」優勝
~『SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET』使用で初日から首位を守り切り、メジャー2勝目を達成~
6月18日~21日に開催された海外メジャー大会「全米オープン」において、PING契約のウィンダム・クラーク選手が優勝を飾りました。
2023年大会に続く自身2度目の「全米オープン」制覇となったクラーク選手は、初日に6バーディ・ノーボギーの「64」をマークして首位に立つと、その後も安定したプレーを継続。4日間を通じて首位を譲ることなく、メジャータイトルを獲得しました。
クラーク選手は2026年4月より『SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET』パターを使用。先月開催されたPGA ツアー「ザ・CJカップ・バイロン・ネルソン」では通算30アンダーで優勝を果たし、大会期間中のストロークス・ゲインド・パッティング(SG Putting)で12.5以上を記録するなど、圧倒的なパッティングを披露しました。
今大会でも4日間通算のストロークス・ゲインド・パッティング(SG Putting)で+1.52を記録し、出場選手中4位にランクインするなど、優れたパッティングを発揮しました。特に初日にはSG Putting +3.97(3位)を記録して「64」の首位発進に大きく貢献し、3日目にもSG Putting +2.29(4位)をマークするなど、優勝争いを支える高いパッティングを見せました。
なお、クラーク選手は『SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET』との使用契約締結時に、同モデルについて次のようにコメントしています。
「4月にPING SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSETパターへ替えて以来、パッティングが大きく改善しました。
最初に目を引いたのはホワイト仕上げでした。そして実際にボールを転がしてみると、とても構えやすく、すぐに自信を持つことができました。これまでオンセットのパターを使ったことがなかったので新鮮でしたが、自分の視覚に非常によく合っています。
オンセット設計とトップレールのドットを組み合わせることでアライメントがシンプルになり、一貫性も向上しました。これまで以上にロングパットが入るようになっています。」
クラーク選手が使用する『SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET』は、ホワイトヘッドと新たなEYE-Qアライメントテクノロジーを搭載したSCOTTSDALE TECシリーズのモデルです。
EYE-Qアライメントテクノロジーは、「Quiet Eye(クワイエットアイ)」と呼ばれる視線追跡研究から着想を得て開発されました。トップレール上に配置されたドットと長いアライメントラインを組み合わせることで、ストローク前の視線を自然に安定させ、ボールへの集中を高めることを目的としています。
また、『SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET』はオンセット設計を採用。シャフトをヘッド中央付近、トップレール後方かつ重心より前方に配置することで、アドレス時にボール全体を見渡しやすくし、構えやすさとアライメント性能の向上を実現しています。
今回の優勝は、『SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET』の優れたアライメント性能とパフォーマンスを改めて証明する結果となりました。
今後のクラーク選手と『SCOTTSDALE TEC』パターの活躍に注目です
【ウィンダム・クラーク選手 使用パタースペック】
モデル:SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET
長さ:38インチ
ライ角:70度
ロフト角:3度
グリップ:SuperStroke Zenergy 3.0(17インチ)ヘッド重量:約400g
