【PING NEWS】国内ツアー細野勇策選手が『G440 LST』とともにメジャー初勝利!/『SCOTTSDALE TEC』パターがPGAツアー制覇

ツアー(トーナメント)
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 =JGTO/国内男子ツアー=====
細野勇策選手が『G440 LST』とともにメジャー初勝利!

5月21日~5月24日に開催された国内男子メジャー大会『日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ』にて、PING契約の細野勇策選手が通算15アンダーでツアー初優勝を達成。自身初となる国内メジャータイトルを獲得しました。また、国内男子ツアーにおける日本人レフティープレーヤーとして35年振りの優勝という快挙となりました。

細野選手は初日を4アンダー「68」でスタートすると、第2ラウンドでは7バーディ・ノーボギーの「65」をマークし首位タイに浮上。第3ラウンドを終えて首位タイにつけると、最終日も安定したショットと冷静なマネジメントでスコアをまとめ、4バーディ・2ボギーの「70」。通算15アンダーで後続を2打差で振り切り、悲願のツアー初優勝をメジャー大会で成し遂げました。

今大会では、細野選手が使用する『G440』シリーズの高い安定性とコントロール性能が光りました。大会を通じて平均ストローク「67.798」、パーオン率「72.222%」でともに全体1位を記録。特に第2ラウンドでは平均ストローク「64.585」でトップタイを記録するなど、ショットメーカーとしての実力を存分に発揮しました。

最終日は前半9ホールで4つスコアを伸ばして単独首位に立つと、その後も落ち着いたプレーでリードをキープ。最終18番ホールでは、『G440 LST』ドライバーで力強いティーショットを放ち、勝利を決定づけました。

細野選手は大会を振り返り、
「苦しい4日間だったんですけど、最後の最後まであきらめず頑張ったので優勝につながったんだと思います。35年振りのレフティー優勝については、僕がプロ入りした時は32年振りと言われていて、それが33、34…とどんどん増えていくのも感じていて、40年振りになるまでには絶対に勝たないと、と思っていました。35年振りということで優勝できたので、とりあえずホッとしています」
とコメント。

またクラブについては、
「しっかりドライバーで振っていくところと、フェアウェイウッドで刻むところと結構ハッキリしていたので、すごくコントロールできましたし、最終日の18番ホールのティーショットも『G440 LST』でしっかり自信を持って振り切ることが出来たので優勝につながったと思います」
と、『G440』シリーズへの信頼感を語りました。

今後について、
「この1勝に満足せず、2勝目、3勝目と重ねていけるように努力したいと思います。そしてまた、ファンの皆さまに良いご報告ができるように頑張ります」
と今後への意気込みを述べています。

PINGでは、すべてのクラブカテゴリーにおいて左用モデル(LH)をラインアップしており、レフティープレーヤーである細野選手も、ドライバーからパターまで一貫したセッティングでメジャー初優勝を達成しました。
PING契約選手の活躍を通じ、その性能の高さを証明する結果となりました。
今後の細野選手の活躍に注目です。

細野 勇策選手 クラブセッティング
ドライバー:LH G440 LST(10.5度)

フェアウェイウッド:
LH G440 MAX(#4、#7)

アイアン
LH G440(#5、#6)、LH i230(#6-#8)、
LH BLUEPRINT T(#9、PW) 

ウェッジ:LH s159(52度S、56度S、60度H)

パター:LH PING 2021 PUTTER KUSHIN 4
※LH・・・レフティー(左打ち用)

=PGA/米国男子ツアー=========
圧倒的なパッティングスタッツを記録!『SCOTTSDALE TEC』パターがPGAツアー制覇

5月21日~5月24日に開催されたPGAツアー『THE CJ CUP Byron Nelson』にて、PING『SCOTTSDALE TEC』シリーズの『ALLY BLUE ONSET』パターが優勝を果たしました。

優勝選手は今大会で圧倒的なパッティング性能を発揮。ストロークゲインド・パッティング(SG: Putting)では「12.573」を記録し、今大会1位を獲得したほか、1グリーンあたりの平均パット数(Putts per GIR)でも「1.51」で1位を記録しました。

優勝を支えた『ALLY BLUE ONSET』は、『SCOTTSDALE TEC』シリーズの中でも、ブレードタイプの操作性とマレットタイプの安定感を融合したオンセット形状モデルです。シャフトをフェースよりもヘッド側に挿入することで、ブレードタイプに近い重心距離とバランスを実現。マレット形状ならではの安心感を持ちながら、高い操作性を発揮します。
また、『スコッツデール テック』シリーズに搭載されているPING独自のアライメントテクノロジー「EYE-Q(アイキュー)」により、ドットと長いサイトラインが明確な集中ポイントを生み出し、プレーヤーがより自然にラインへ集中できる設計となっています。
加えて、独自のPEBAXインサートを搭載することで、ソフトな打感と安定したボールスピードを実現。ツアーレベルで求められる繊細な距離感と再現性の高いストロークをサポートします。

今大会では、勝負を分けるグリーン上で『ALLY BLUE ONSET』の性能が際立つ結果となり、『SCOTTSDALE TEC』シリーズの高いパッティング性能を証明する勝利となりました。

PGAツアー優勝パターモデル
パター:SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET