PING契約の大岩龍一選手が、2026年6月18日(木)より開催される海外メジャー大会「全米オープン」に出場いたします。
大岩選手にとって、海外ツアーおよび海外メジャー大会への出場は今回が初めてとなります。
昨シーズンにツアー初優勝を果たした大岩選手は、今シーズンの目標として「複数回優勝」と「メジャー出場」を掲げていました。その目標の一つを早くも実現し、世界最高峰の舞台である全米オープンに挑みます。
また、地面が硬く難易度の高いコースセッティングが予想される今大会、大岩選手はG440 LSTドライバーをはじめ、BLUEPRINTシリーズのコンボアイアン、s159・s259ウェッジ、PLDパターを武器に、海外メジャー初出場での活躍を目指します。
■大岩龍一選手コメント
― 全米オープン出場が決まった時の率直な感想を教えてください
「今年28歳で、昨シーズンにツアー初優勝もできて、今年は複数優勝とメジャー出場を目標の一つにしていました。まずはその目標をクリアできて嬉しいです」
― 今大会への印象を教えてください
「全米オープンの中でも屈指の難しさを誇るコースと聞いています。たぶん人生で一番難しいコースでプレーすることになると思うので、本当に楽しみです」
― 今大会で鍵になりそうなクラブはありますか
「地面が硬いと聞いているのでアプローチとパターが重要かなと思っています」
― 意気込みをお願いします
「初めてのことばかりでどうなるか分かりませんが、まずはしっかり練習ラウンドをしてコースを把握したいと思います。予選通過を目標に頑張ります」
■大岩龍一選手 クラブセッティング
ドライバー:G440 LST(10.5度)
フェアウェイウッド:G440 MAX(#4)
アイアン:BLUEPRINT S(#5-#7)、BLUEPRINT T(#8、#9、PW)
ウェッジ:s159(50度S、54度S)、s259(60度B)
パター:PLD DS72-4(カスタム)