=JLPGAレジェンズツアー=======
『G440』ハイブリッドを4本投入した前田陽子選手がレジェンズツアー初優勝
~4打差を逆転し同ツアー初タイトルを獲得~
6月10日~13日に開催されたJLPGAレジェンズツアー「JLPGAレジェンズチャンピオンシップ明治安田カップ」において、PING契約の前田陽子選手がレジェンズツアー初優勝を達成しました。
最終日を首位と4打差の2位タイで迎えた前田選手は、4バーディー・2ボギーの「70」をマーク。通算1アンダーまでスコアを伸ばし、後続に4打差をつける見事な逆転優勝を果たしました。
今回の優勝を支えたクラブセッティングの大きな特徴は、『G440』ハイブリッドを#4、#5、#6、#7の4本投入している点です。
前田選手は、クラブ選択においてボールの上がりやすさを重視しており、アイアンよりもボールを高く上げやすく、扱いやすさにも優れるハイブリッドを好んで使用しています。それほどハイブリッドへの信頼が厚く、#8ハイブリッドがあれば使いたいと話すほどです。ロングアイアンを使用せず、4本のハイブリッドで幅広い距離をカバーすることで、高さを生かしたショットと安定した距離感を実現し、安定したスコアメイクにつなげました。
前田選手は『打ちやすく、ボールが上がってくれるのが嬉しくて気に入っています!』とPINGのハイブリッドについてコメント。特に『G440』ハイブリッドの#4は、前作よりロフトが増えたことで高さを出しやすくなり、安定したキャリーにつながる点を高く評価しています。
やさしくボールを上げられる性能と高い寛容性を備えた『G440』ハイブリッドが、レジェンズツアー初優勝を支える大きな武器となりました。
【前田陽子選手 クラブセッティング】
ドライバー:G440 MAX(10.5度)
フェアウェイウッド:G440 MAX(#4、#7)
ハイブリッド:G440(#4/23度、#5/26度、#6/30度、#7/34度)
アイアン:i540(#8、#9、PW、UW)
パター:PLD KUSHIN(カスタム)
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