8月20日~23日に開催されたPGAツアー プレーオフシリーズ第2戦「BMW選手権」において、PING契約のウィンダム・クラーク選手が優勝を飾り、今季3勝目となるPGAツアー通算6勝目を達成しました。
4打差の単独首位で最終日を迎えたクラーク選手は、序盤から苦しい展開となり、10番までにリードを失うなど、一時は首位を明け渡す場面もありました。しかし、16番でバーディーを奪って再び単独首位に立つと、17番、18番でもスコアを伸ばし、終盤3ホールを3連続バーディーで締めくくり、この日「70」をマーク。通算17アンダーで2位に3打差をつけ、優勝を飾りました。
今大会でクラーク選手は、2026年4月から使用する『SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET』パターを武器に、優勝争いのプレッシャーがかかる中、高い決定力を発揮。特に最終日の16番では約5m、17番では約4m、18番では約5mのパットを沈めるなど、重要な場面でバーディーパットを次々と沈め、勝負を決め切るパッティングを披露しました。また、ストロークス・ゲインド・パッティング(SG Putting)では、2025年の66位から2026年は16位へと大きく順位を上げており、今季飛躍的に向上しているパッティングが、今回の優勝を支える大きな要因となりました。
なお、クラーク選手は『SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET』との使用開始にあたり、同モデルについて次のようにコメントしています。
「4月にPING SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSETパターへ替えて以来、パッティングが大きく改善しました。
最初に目を引いたのはホワイト仕上げでした。そして実際にボールを転がしてみると、とても構えやすく、すぐに自信を持つことができました。これまでオンセットのパターを使ったことがなかったので新鮮でしたが、自分の視覚に非常によく合っています。
オンセット設計とトップレールのドットを組み合わせることでアライメントがシンプルになり、一貫性も向上しました。これまで以上にロングパットが入るようになっています。」
クラーク選手が使用する『SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET』は、ホワイトヘッドと新たなEYE-Qアライメントテクノロジーを搭載したSCOTTSDALE TECシリーズのモデルです。
EYE-Qアライメントテクノロジーは、「Quiet Eye(クワイエットアイ)」と呼ばれる視線追跡研究から着想を得て開発されました。トップレール上に配置されたドットと長いアライメントラインを組み合わせることで、ストローク前の視線を自然に安定させ、ボールへの集中を高めることを目的としています。
また、『SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET』はオンセット設計を採用。シャフトをヘッド中央付近、トップレール後方かつ重心より前方に配置することで、アドレス時にボール全体を見渡しやすくし、構えやすさとアライメント性能の向上を実現しています。
今回の優勝では、『SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET』が、クラーク選手の勝負所でのパッティングを支え、その性能をツアーの舞台でも示す結果となりました。
今後のクラーク選手、そして『SCOTTSDALE TEC』パターのさらなる活躍にご注目ください。
【ウィンダム・クラーク選手 使用パタースペック】
モデル:SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET
長さ:38インチ
ライ角:70度
ロフト角:3度
=JGTO / 国内男子ツアー====
『G440 LST』ドライバーが国内男子ツアー優勝を貢献!
~4日間通算32アンダー、圧巻のバーディーラッシュを支えた飛距離性能~
8月20日~23日に開催されたJGTO「~ジャンボ尾崎追悼大会~ ISPS HANDA 夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント 2026」において、『G440 LST』ドライバーを使用した選手が優勝。同モデルが国内男子ツアーでの勝利を支えました。
優勝選手は今大会4日間すべてで60台をマークし、通算32アンダー、33バーディーを記録。伸ばし合いとなった今大会で、『G440 LST』ドライバーが生み出す低スピンの強弾道と高い飛距離性能が、安定したティショットと積極的な攻めを可能にし、圧倒的なスコアへと導きました。
『G440 LST』ドライバーは、低スピンによる強弾道と高い飛距離性能を追求したモデル。「飛び重心」ヘッドでさらなる強弾道を生み出し、飛距離性能を高めるとともに、優れたヘッド安定性によってブレない弾道を実現します。
4日間通算32アンダー、33バーディーという圧巻のスコアで決着した今大会。『G440 LST』ドライバーは、ツアーの厳しい戦いの中でも、その高い飛距離性能と安定性を発揮し、国内男子ツアーでの勝利に貢献。その高いパフォーマンスを改めて示す結果となりました。
【優勝クラブセッティング】
ドライバー:G440 LST(10.5°)
フェアウェイウッド:G430 MAX(#3)
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